2017年01月30日 配信

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メンバーの平均年齢は70 歳前後。農業の経験が全くなかった人も多い

農家のサポートや体験会を通じ市の農業活性化と向上を目指す

2月末で発足から5年を迎える「船橋市援農クラブ」は、市が行う農業研修を受けた人のみで構成されているクラブ。
農作業を通した3つの活動がメインとなり、ひとつは、跡継ぎがいないなど人手が不足している市内農家へのボランティア作業(援農)。もうひとつは市を通しての遊休農地の有効活用。自主耕作を通し、技術向上を目指しながら会員同士のコミュニケーションや健康維持を図っている。3つ目は地域ボランティア活動。
市内の子どもたちが農業体験をする際の場の提供のほか、市農業センターの検査基準を満たした作物を福祉施設へ寄付するといった活動もしている。
「仲間と一緒に農作物を作るのも楽しいし、農家さんたちに喜んでもらえるのもうれしい」と代表の野口さん。「今はいろんな面で市の支援を受けていますが、今後は独立を視野に入れています」とも。
会員については、年1回、2月発行の「広報ふなばし」で募集予定。1年弱に渡り農業センターで行われる研修を受けた人が入会できる。「2020年には会員数100人を目指しています。ぜひ研修にご参加ください」と野口さん。

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市内3 カ所の畑と援農先の農家が主な活動場所

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自主耕作用の畑では、さまざまな野菜を育てている

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代表者/野口 廣之   会員数/ 32 人(2016年12月現在)
連絡先/ 090-9447-6087(西澤)
活動日/毎週水曜日午前中の自主耕作のほか、1人平均月3・4回の援農活動
活動場所/市内各所

 

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