2014年08月12日 配信

当院は、新京成線三咲駅から国道16号線方向へ徒歩で8分ほどの所にある人工透析専門病院です。
 入院施設もあり、病床数は35床です。病院自体が家族のような暖かい雰囲気です。
 毎日、ご自宅や連携施設から透析患者様が治療を受けるために通院されます。150名の透析患者様は私たち職員にとっては、家族と同じような存在です。
当院は、単に透析治療を行うだけでなく、リハビリにも力を入れています。朝はリハビリ室から患者様が元気にスタッフとお話をする声が聴こえてきます。また、当院は食事にも力を入れています。腎臓病の食事は制限が多く難しいとお思いになる方が多いことでしょう。
しかし、当院では石川院長の指示の元、必要以上に制限しすぎない美味しい透析食をお出ししています。
入院患者様も外来通院の透析患者様からもご好評いただき、「当院の食事はおいしくて楽しみだ。」とおっしゃって下さいます。
 栄養科の最近のニュースといえば、今テレビなどでも取り上げられている?低カリウムレタス″です。
 これまで、透析患者様はカリウム制限がある為に、なまの野菜を食べることができませんでした。
ですから、80%ものカリウムをカットした低カリウムレタスはまさに夢の野菜です。洗わずにそのままバリバリと食べることができます。
 我が栄養科では、この低カリウムレタスを入院食や外来透析弁当でいち早く使用しています。これが話題となり、6月にはTBS「夢の扉+」、7月にはテレビ朝日の「モーニングバード」の取材を受けました。
 シャキシャキとした食感で、えぐみもなく大変おいしいこの低カリウムレタスで、透析食の可能性がぐっと広がります。当院では、院内でこのレタスを販売しております。
詳しくはまずお電話でお問い合わせください。
  お問い合わせは大島記念嬉泉病院 電話047(448)3330栄養科ま でお願いします。

医療法人社団嬉泉会 大島記念嬉泉病院
「人工透析なら大島記念嬉泉病院!透析患者様の生活丸抱えサービス実施中」

血液透析を行う腎不全に特化した病院で、入院、または在宅・訪問介護、施設連携と、それらへの送迎透析を通じて透析患者様の生活丸抱えの医療・介護を実施しております。

人種、性別、経済状況、障害の有無で応対を変えません。 外国人、特に中国人旅行透析患者様も大歓迎です。(日英中韓国語対応)    

完全予約制の透析導入直前・腎不全外来、および血液透析外来を実施しております。
入院診療もしています。

当院は老老介護・独居の透析患者様の全身管理、生活管理に特化して行こうと努力しています。
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