2016年08月29日 配信

ここ最近のケンペアサークルに新しく参加してくださったのは、最高齢者の80歳のニックネーム”マスター”さんです。
マスターさんは、いくつもの癌を克服されてきた人生の達人!彼は、「以前からこのサークルの存在は市の広報を見て知っていたが、最近、物忘れが多くなり、先日、NHKで社交ダンスで認知症を克服した番組を見て、思い切って来てみました。」とのこと。嬉しいですね!
何歳になっても新しいことに挑戦する姿がむしろ若々しく見えました!

そして、この日は第二回『からだを知ろう会!』皆さんワクワクドキドキしながら、順番を待つ間、関谷先生のプチ講座です。今回は、骨密度測定ということで、骨のお話し。
おもむろに白墨を皆さんに渡し、「白墨はカルシウムの固まり、硬い床などに落とすと、衝撃で割れてしまいます。でも人間の骨は、硬い床などで飛んだり跳ねたりしても、折れませんね。」と松脂を手に、「骨はカルシウムだけでなく、コラーゲンが含まれているから」とのこと。

測定の結果で、現在の骨密度を知る。骨粗しょう症ぎみで骨密度が低い方はどうしたら良いか。

「まず、カルシウム不足なのか、コラーゲン不足なのか。日本人は、ご飯が主食なので、カルシウムは取れているはず。ダイエットなどで、ご飯を食べないのは、あまりよろしくない」とのこと。
カルシウムは割と摂取しているのに、骨密度が低い方は、コラーゲン不足だと。カルシウムが柔らかくなると骨粗しょう症気味になる。
コラーゲンは熱に溶けてしまう性質があるので、ぬくぬくした生活習慣、例えば、冬場の電気毛布などはコラーゲンが溶け出しててしまい、骨密度低下に繋がるそうです。
コラーゲンのサプリなどもあるが、高価でもあるし、食物から摂取する方が良い。ビタミンと仲が良いので、生野菜やアスコルビン酸(ビタミンC)が安価でおススメとか。

そして、ビタミンから酵素のお話しになり、酵素が活躍するための酸素のお話しになり・・・。
適度な有酸素運動=激しすぎないケンペアダンスは、とてもいいというお話に!

図らずも我田引水になってしまいましたが(笑)
次回の『体を知ろう会』は呼吸機能の測定です。
酵素が体内で元気に活動するにはたくさんの酸素が必要です。
肺に入った空気からどれくらい酸素を吸引できているか。測ったことないので楽しみですね。

帰りがけに、ニックネーム”リョーニャン”60代女性曰く
「ケンペアサークルは、本当に楽しいし自身でも良いということがわかるが、専門知識を持っている方のきちんとした説明が証明されるし、アドバイスを受けられるので、とても嬉しいです。」とのご意見をいただきました。

ちなみに、私の骨密度は、アジアでもぶっちぎりのスーパー骨密度だとの事でした(嬉)
(R.I)

NPO法人日本健康ペアダンス協会
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