2011年11月23日 配信

 先日、 千葉県の中学、 高校生の合同練習が 行われました。 年に何度かある合同練習は、 ライバルチームのメンバーと刺激しあえる場でもあります。

 この日は、 いつもの連盟のコーチの皆さんに加え、 ゲストに信田憲司(ノブタケンジ)さんが いらっしゃいました。  信田さんのソフトな声は、 テレビでアイスホッケーを見たことのある方は、 1度は耳にしたことがあると思います。 NHL(北米リーグ)やオリンピック、 全日本の試合の解説をされたり、 数々の日本代表チームの監督、 コーチを務めてきた輝かしい経歴の持ち主です。 現在は、 K義塾大学アイスホッケー部のコーチでいらっしゃいます。

 この日の信田さんの指導は、 パスやスティックハンドリングなどの基本からスタート。 ひとつひとつ、 確認しながら 「 〇〇が できたね。 じゃ、 次、 いってみよう! 」と信田さんが声をかけると、 子供達の瞳は輝き、 心なしか いつもより元気な返事が 聞こえてきました。 まるで、 魔法にかけられたように☆

 静かな語り口の信田さんですが、 コクドアイスホッケー部の現役時代は、 人の3倍練習をしたそうです。 この日 練習前に コーチ向けの講習会がありましたが、 その最後に 信田さんは、「 千葉から オリンピック選手を出しましょー! 夢を語り合わなければ、 何事も始まりませんから・・・ 」と。 オリンピックなんて 夢のような話ですが、 人の3倍努力すれば、 夢はかなうのかもしれないなあ・・・ と 大人たちは 考えさせられた次第であります。
 

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