2011年11月11日 配信

ども、演出です。

皆様、お元気ですか?
風邪がはやっているようですからね、お気を付け下さい。
我が団員でも風邪ひきさんが居ました。
今回主演を務める、みずきちゃん。

早く治ると良いのですが・・・。

さて、
台本が切り替わって数週間。

キャストには台本が行き渡り、皆コツコツと読んでいるようです。

・・・・・・・・。

読んでる、

よね?

今回は新人の為の公演です。
「たまひよ公演 第2弾」。

十夢としても初心に返り、既成の台本に挑戦します。
演出は明男さん。

最近出席率の高い明男さん。

今週なんか、女子バレーの放送を蹴ってまで練習に来ましたからね。
明男さんの中でスイッチが入ったようです。

何のスイッチかは知りませんけど。 (−∇−)

オイラが到着した時にはまだ明男さんが来ていなかったので、代理で演出させてもらいました。
頭のシーンです。

登場人物のほとんどが出ています。

先週少し練習したので、覚えているか確認も兼ねて一通り通してみました。

ま、やった練習は覚えているようです。

では、

「次」に進みます。

感情、間、動きを作っていきます。

今回のたまひよで初舞台なのは計5人。その内女性は2人だけです。

さゆりちゃんと、みずきちゃん。

しかもこの2人、結構・・・・・いや、かなり重要な役どころだったりします。

冒頭からしゃべる、しゃべる。
動く、動く。

だからこそ気になる事も多いのです。

オイラは正演出ではないので、あまり余計なことは言わないよう心がけているつもりですが、その場にいるとついつい熱が入ってしまいます。
でも、オイラのせいで2人が自信なくしてしまったら明男さんに合わせる顔が無いので、

下手に出つつ演出する

という奇妙な光景が生まれます。

しげ君あたりは絶対にこう思っていたはずだ、

気持ち悪りっ! ( ̄Д ̄;)

って・・・・・。

そんなこんなをしている間に明男さん到着。
直ぐにバトンタッチしました。

冒頭から本編への流れを考えてきた明男さん、ipadを取り出し、まるで真鍋監督のように使いこなします。
音響も考えてきたようです。

曲の頭だけをかけること5、6曲。

何故か無言の明男さん。

静寂・・・・・・・・・・。

徐にクルッとオイラの方を見て一言。

「何か違う・・・・。」(-_-;)

どうやら自宅で聴いた時と練習場所の空気で聴いた時と印象が違うようです。

うん。

ですよね。

あるある。 (」゜ロ゜)」

多分、曲聴いてたの深夜でしょ?
脳みそおかしくなってる時間帯です。
仕方ないです。
諦めて先進めましょう。

で、

曲の事は無かった事にして頭の部分の演出再開。

明男さんの考えてきた演出は、「登場人物がセンターで交差し、すれ違って掃けていく」というものでした。

誰と誰のペアですれ違うかを説明する明男さん。

ふと誰かが「すれ違い方」について質問しました。

んで、

そこはそれ、

感覚の人 明男さん

ですから、指示も感覚。

「想いを置いて掃けて」とのことでした。

いや、

明男さん、

それ、

たまひよでする指示じゃないですよ。( ̄Д ̄;)

と、愕然としてたら新人さん達、

「分かりました」とのこと。

分かったんかい!!!?? (°д°;;)

・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・。

オイラ、孫を心配しすぎるおじいちゃんの立ち位置です。

新人の皆さん。

十夢のおじいちゃんは髪の毛が抜けやすいので、あまり心配かけないでね。

あ、

それと、

今週は嬉しい事がありました。

ちょっと事情があって休団状態だった、さおりちゃんが復活しました!!

また劇団に来てくれるか不安だっただけに、

本当に、本っ当に、本っっっっっっっ〜〜〜当に良かった。

さおりちゃん、また一緒に頑張ろうね!!

っつーことで、

たっ君!

待ってるぜよ!!

劇団十夢−TOMU−
【活動内容】
・十夢主催の自主公演
・持ち込み企画による企画公演

※お問合せはホームページからお願い致します

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初心者だって大歓迎!!
30代中心のアットホームな劇団です!
お気軽に見学に来てください。
一緒に楽しく舞台を創りましょう!!

ちょっとだけ「勇気」を出してください。

『未経験者だから・・・』 『もう年齢的に厳しい?』

『取り柄が一つも無いから』 『うまくやっていけるか不安』

こう思っている方はきっと多いと思います。
でも、ちょっとだけ、
ほんのちょっとだけ勇気を出してみてください。

何も気兼ねなんか要りません。
「遊びに行ってみよう!」と思うだけでいいのです。

劇団に入る・入らないはその後!
続くか続かないかの心配は更にその後!

そして、「うまくやっていけるか」の心配は・・・。

まずは私達を見てください。
私達はプロではありません。
誰に強制させられているわけではなく、
好きだから芝居を続けているのです。
でも、強制されていないからこそ、
一緒に芝居を創る仲間を大切にし、
時には楽しく笑って、時には悩みを相談したり、
同じ時間を共有できる喜びを持っています。

「誰か」と「何か」を創る喜びは、
本当に特別な時間です。
この喜びは、アナタの人生をもっともっと輝かせることでしょう。

私達は、待っています。
一緒に喜びを分かち合える仲間を待っています。
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