2011年08月27日 配信

今年も日光に行ってきました。
子供がアイスホッケーをしていると、 旅行はたいていアイスリンクがあるところ。 日光、 伊香保、 軽井沢・・・ 遠くは 釧路や苫小牧。  そんな旅行先で、 名所旧跡よりも 感動してしまうのは、 その町では当たり前の ”アイスホッケーのある日常の風景” なのです。 たとえば、 『釧路の大型スポーツ店に行ったら、野球用品と同じように普通にアイスホッケーの防具が売ってたー!!』とカンゲキ。 こんな私達って、 ひょっとしたらビョーキかも・・・ 

3枚の写真は 東照宮にも勝るHockey Town日光の風景です。

左:日光霧降りアイスアリーナの氷上に描かれた文字。
  ”THE BEST HOCKEY TOWN IN ASIA”
  リンクサイドで出会う見知らぬオバチャンに 『こんにちは!』と挨拶してくれる地元の男子中高生に 
  Bestと自負するだけあるなあと感心しました。

中央:アイスホッケーショップ。 お店が閉まっている時に扉を開けてホッケーシューズを入れておくと、 
   エッジ(刃)を研磨しておいてくれます。  これは便利ですね♪

右:アイスリンクの外で、 バーベキュー。 飲み物を冷やすのはもちろん、 リンクの氷(製氷で掻き出
  されたもの)。

旅行に行ったら、 ガイドブックには載っていない、 こういった風景を探すのも、 楽しいですよ〜♪

   
    

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