2011年07月08日 配信

ども、演出です。

まず皆様にお伝えしたいことがあります。

なんと!!

公演日が決定いたしました!

2011年8月21日(日)

場所:船橋市 宮本公民館
開場:午後4時30分から
開演:午後5時から
入場料:ペットボトルのキャップ一個以上

演目:劇団十夢 第九回公演
「見上げれば夜空に碧い月」

です。

正直なトコロ、数週間前には決まっていたことなのですが、発表出来ずにいました。

何故なら、

「この出来で本当に本番やるの?」

( ̄○ ̄;)

と、思っていたからです。

出来ることなら延長したい。
しかし十夢は過去、どんなことがあろうと公演日を延長したことはありません。

それは団長のようこちゃんのスタンスであり、ポリシーでもあります。
一団員のオイラがそれに逆らえるはずもなく、水飲み鳥のように首を縦に振るしかないのです。

団長に「でも」「あの」「その」は禁止です。

返事は、

いつも一つ。

「イエッサー!」

・・・・・(T_T)

でもですね、
それは間違いなく正解なんです。

公演日をズラして、結局公演せずに潰れていった劇団をいくつも知っています。

いくつも、です。

強烈なリーダーシップをとるようこちゃんでも、延長した後の団員のモチベーションを上げるのは至難のわざだと思います。

公演日に関して団長と演出は毎回、ケンカをしてしまうのですよ。

でも、

こうして発表したからには踏ん切りが付きました。

やります!

ガツッとやります! ( ̄^ ̄)

お客様に「何か」を伝えられるような芝居をしようと思います。

で、

ところで、

入場料のトコロ、お気付きになりました?

「ペットボトルのキャップ一個以上」

これは前々から考えていた企画です。
強制ではありませんが、ご協力頂けると嬉しいです。

十夢はこれまで「無料公演」を行ってきました。

趣味で始めた素人劇団なので、「無料でもいいじゃないか。足を運んでもらえるだけでも有難い」という風に考えていました。

が、

今の十夢は結構大所帯。
ようこちゃん、くみちゃん、オイラの三人しか居なかった頃は狭い部屋で練習出来たので部屋代も安く済みました。

ですが、今は参加者が6人でも

「今日は人数少なくて寂しいね」なんて贅沢言っちゃうくらいの人数になりました。

当然部屋代もかかります。
キャストの人数が増えたので「それなりの台本」も用意するようになりました。

そうです。

団費だけじゃ、

団費だけじゃ足りないのです。 ( ̄ロ ̄;)

しかし、今の役者のレベルでは有料公演なんて出来ません。

とはいえ、このまま無料公演を続けても役者のレベルアップは望めません。

と、

いうことで「お客様から何か対価を頂く」ことで役者として責任感を持つ為に企画したのが、「エコキャップ運動」でした。

まあ、そのような団体さんと組むことが出来れば「公演の宣伝してもらえるかも」という、淡い期待もあったりするわけなんですがね。

いや、「ついで」ですよ?「ついで」。

うん。

キャップを持ってこないと入場できないわけではないので気軽にお越しくださいね。

さてさて今週の練習です。

つい先日、たっ君が家に泊りに来て特訓を行いました。
この日は特訓後、「一人で自主練をします!」とオイラに誓い、成果を見せる日だったのです。

滑舌。

セリフ回し。

感情。

心情(考え・思い)。

動き。

一つ一つをクリアしていかなければなりません。

結果は勿論、オールOK!が出せる状況ではありませんでした。

ですが、

「あ、練習してきたな」と感じるだけの成長は見られました。

言われたことを不器用ながら真面目に、丁寧に練習したのでしょう。
厳しい言い方をすると、「やっと意味のある練習」をするようになったのかもしれません。

間違いなく成長しています。

そして、

たっ君の成長は、

オイラに、

「やるぞ!」と思わせた成長なのでした。

キチンと、真面目に、意味のあることをやれば、伝わるものです。

今週の練習ではオイラだったのですが、

本番では、お客様に。

役者一人一人がそのような演技をするならば、奇跡のような一時を提供できるでしょう。

これからのオイラの仕事は奇跡を生み出す作業です。

本番まで約1ヶ月間の苦労を考えると、

意識が飛びそうになります。 Σ(ノ°▽°)ノ

劇団十夢−TOMU−
【活動内容】
・十夢主催の自主公演
・持ち込み企画による企画公演

※お問合せはホームページからお願い致します

【団員募集中!】
初心者だって大歓迎!!
30代中心のアットホームな劇団です!
お気軽に見学に来てください。
一緒に楽しく舞台を創りましょう!!

ちょっとだけ「勇気」を出してください。

『未経験者だから・・・』 『もう年齢的に厳しい?』

『取り柄が一つも無いから』 『うまくやっていけるか不安』

こう思っている方はきっと多いと思います。
でも、ちょっとだけ、
ほんのちょっとだけ勇気を出してみてください。

何も気兼ねなんか要りません。
「遊びに行ってみよう!」と思うだけでいいのです。

劇団に入る・入らないはその後!
続くか続かないかの心配は更にその後!

そして、「うまくやっていけるか」の心配は・・・。

まずは私達を見てください。
私達はプロではありません。
誰に強制させられているわけではなく、
好きだから芝居を続けているのです。
でも、強制されていないからこそ、
一緒に芝居を創る仲間を大切にし、
時には楽しく笑って、時には悩みを相談したり、
同じ時間を共有できる喜びを持っています。

「誰か」と「何か」を創る喜びは、
本当に特別な時間です。
この喜びは、アナタの人生をもっともっと輝かせることでしょう。

私達は、待っています。
一緒に喜びを分かち合える仲間を待っています。
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