2011年03月03日 配信

3月になりました。
まだまだ夜は寒いです。
今日は二人一組になって攻めと受けの練習をしました。
実戦の組手に近い「空手らしい」練習でした。
片方が攻め役、相手はそのタイミングを見計らって、受けたり捌いたり引いたりと、変化していく練習です。

遠すぎる間合では、突きが届かないし、近すぎると逆に反撃を食らうし、届くか届かないかの絶妙な距離感、それこそが間合の妙なのです。

先生はやはりすごい!隙がないんです。
攻撃の時は、攻めようにもなかなか懐に入り込めず、
受けのときは、すばやい動きについていけず、、、、
真剣勝負を終えると息が上がってしまいました。

自分よりレベルの高い人との練習環境に身をおくのが上達への近道だなあと思いました。

今日は踏み込みをがんばりすぎたみたいで、ふくらはぎの筋肉を
少し痛めてしまいました。
湿布をして様子を見てみます。

3月2日の練習

ウォーミングアップ
その場突き(基本40本、ワンツーで20本)
その場蹴り
移動突き(順・逆突き、順・逆突きこみ、蹴りも加えて)
二人一組になって、追い込みの練習
(刻み突き、逆突き、刻み蹴り、回し蹴り)

形 ピンアン二段、四段、

今日の参加者
法典西小3
行田西小1
成人3
黒帯1
合計8人

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