2015年11月14日 配信

こんにちは!
十夢のお母さんことなべちゃんです(^^)v
なべさんと呼ぶ人もいます。
本当はなべちゃんと呼んでもらいたい(願望)

けっこうな年数生きてきましたがニックネームで呼ばれるのは十夢に入って初めてでした(笑)
最初はかなり戸惑いましたが、今ではすっかり慣れました。

新作の執筆で多忙を極める演出(神)をほんの少しでもお助けできればと思いブログ書く人に名乗りを上げましたが正直少し後悔してます。

なぜって…

十夢の魅力を皆さんにお伝えする文章力がなかったってことにいまさら気付いてしまってます。

でも、やるからには 私目線で見たこと感じたことを書いていきます。
ダメ出しクレームは受け付けません!
ガラスのハートですから…テヘっ

さて、前置きはこれくらいにして本題に入ります。

今十夢は公演別に3つのチームに分かれて練習してます。
私がいるチームは団内チャレンジ公演を行う予定のシェイクスピアチームです!
チーム名の通りシェイクスピアの作品をやります。
夏の夜の夢です!
演劇好きなら知らない人はいないでしょう。
演じたことはありませんがシェイクスピアは好きです。
そのシェイクスピアの作品に触れらるのはワクワクです!

しかし!

台本を配られたとき誰もが思ったと思います。
「これ、無理やろ!(半笑)」
関西弁ではなかったかもしれませんが…

まず登場人物の名前が読めません。

これは演出の作品でもままあることです(^^;)
セリフを読み始めてもたびたび止まります。
漢字が読めません。
言い回しが難しくて言ってる本人が何言ってるかわからない感じになってます。
かみまくってます。

台本を手にして2〜3週間経ちました。
ようやく自分のセリフが読めるようになってきました。
まだまだ先は長そうです。
でものんびりしていられません。
ゴールは決まってます。
どうゴールに到達するかは自分次第です。

シェクスピアは演劇をやる上ではとても勉強になると思うので
臆せずチャレンジしましょう!
チャレンジ公演なのですから!
チャレンジです!
でも真剣にチャレンジしていきましょう!

今回は最近メキメキと頭角を現している
JK二人組を紹介します!

まずは、みずほちゃん!
現役JKですよ〜
小柄ながら返事は一番大きな声です。
見学時エチュードに積極的に参加しこの子は大物だ!と思いました(笑)

今回ハーミアを演じます。
セリフも動きも多くて感情の起伏もあります。
みずほちゃんのハーミアは若々しさの中にさわやかな色っぽさがあってお母さん目線ではとてもかわいいな〜と思ってます。
それをライサンダーにうまくぶつけて欲しいです。

次に、さえちゃん!
こちらも現役JK!
色が白くてお肌がもちもちすべすべ。
最初はおとなしい子だな〜って思いましたが…
話をするとよく笑って笑顔がかわいいです。
ペコちゃんみたいです(*^^*)

今回ヘレナを演じます。
セリフは長くリズムが大事です。
嫉妬や怒りマイナスの感情が多いです。
早口の癖が壁となってますが家で声がハスキーになるほど練習してます。
そしてその努力がメンバーに刺激を与えてます。

二人とも学業も部活もがんばってます。
この若い二人がシェイクスピアチームを下からぐいぐい押し上げてます。
みんな頑張らないとこぼれ落ちそうです(汗)

いかがですか?
若い二人の話を聞い てなんか元気出ませんか?
という感じで次回は誰を紹介しようか…考え中です。

拙い文章に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
これに懲りずに今後とも十夢団員ブログをよろしくお願いいたします!

劇団十夢−TOMU−
【活動内容】
・十夢主催の自主公演
・持ち込み企画による企画公演

※お問合せはホームページからお願い致します

【団員募集中!】
初心者だって大歓迎!!
30代中心のアットホームな劇団です!
お気軽に見学に来てください。
一緒に楽しく舞台を創りましょう!!

ちょっとだけ「勇気」を出してください。

『未経験者だから・・・』 『もう年齢的に厳しい?』

『取り柄が一つも無いから』 『うまくやっていけるか不安』

こう思っている方はきっと多いと思います。
でも、ちょっとだけ、
ほんのちょっとだけ勇気を出してみてください。

何も気兼ねなんか要りません。
「遊びに行ってみよう!」と思うだけでいいのです。

劇団に入る・入らないはその後!
続くか続かないかの心配は更にその後!

そして、「うまくやっていけるか」の心配は・・・。

まずは私達を見てください。
私達はプロではありません。
誰に強制させられているわけではなく、
好きだから芝居を続けているのです。
でも、強制されていないからこそ、
一緒に芝居を創る仲間を大切にし、
時には楽しく笑って、時には悩みを相談したり、
同じ時間を共有できる喜びを持っています。

「誰か」と「何か」を創る喜びは、
本当に特別な時間です。
この喜びは、アナタの人生をもっともっと輝かせることでしょう。

私達は、待っています。
一緒に喜びを分かち合える仲間を待っています。
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