2014年08月15日 配信

ども、演出です。

先週は結構「演劇三昧」なスケジュールでした。

まず、6日(水)は毎回の劇団練習。
午後6時から9時まで練習しました。

んで、7日(木)。
A'カンパニーさんの照明を手伝うので仕込みです。
オイラは仕事だったので午後6時から。
その間、団長とたっし君、そして、あまちゃんとかける君が頑張ってくれました。

8日(金)〜10日(日)は午前10時〜午後10時まで。
8日はゲネと本番1回。
9日は本番2回。
10日も本番2回。
役者は凄く大変だったと思います。
見ているだけでも体力を使う芝居だという事は分かります。
でも、流石プロ。
毎回毎回疲れを感じさせないテンションでお客様を魅了していました。

11日(月)はゆきちゃん・ゆかちゃん・さきちゃんの個人練習。

12日(火)はめぐみちゃんの個人練習。

そして13日(水)は再び十夢の練習でした。

いや〜芝居漬けの1週間です。
幸せだった・・・。

特にA'カンパニーさんの照明をやらせて頂いたことは本当に良い経験になりました。
「プロの現場を見る」。
とても勉強になりました。

プロ劇団と素人劇団では大きな壁がありますが、純粋に「負けたくない」って思いました。
おこがましいのは充分承知です。
勝ち負けの問題じゃないことも分かっています。
でも、それ以外の言葉が見つかりません。

「負けたくない」

この気持ちは、今後、芝居を作る上でオイラの力になってくれる事でしょう。

そして、本気でそう思ってるんだなって分かるのは、

今でも気持ちが萎えていないという事です。

普通、こういう気持ちって、その場で思っただけで次の日になると忘れていたり、薄まっていたりするものです。

でも、約1週間たった今でも全く薄まっていません。

プロでも通用する芝居を作る。

まぁでも、今までも近いテンションで芝居を作ってきましたから、やることはこれまでとそう変わらないと思いますが。

ただ、「効率」は上げたいと思います。

オイラがもっと勉強して、演出力を上げれば、凄い芝居が作れます。

役者には、そのポテンシャルが絶対にありますから。

今はまだ封印されているその力を、オイラがこじ開けるんです。

それが、役者に「ファン」を作ることになりますから。

そうすれば、プロから声がかかるかもしれない。

「その気」がある役者には、そのチャンスを作ってあげたい。

オイラは、「文化祭」「身内公演」「十夢祭」全てに全力で挑みます!!

話はA'カンパニーさんの公演での話です。

オイラ達は照明を担当させて頂きましたが、隣には音響を担当していた男性が座っていました。

名前を、櫻井幸太さん、と言います。

今回の芝居の曲を作ったらしいです。

音楽に関する能力が1mmもないオイラからしたら、とんでもない才能の持ち主です。

羨ましいったらありません。

そして、何より、

イケメン。 (゚∀゚)!

最初お会いした時、普段は役者なのかと思いました。

声も良い声してますし。

身長も高いし。

十夢に櫻井さんがいたら、毎回主役を持っていってしまいそうです。

そんなビジュアルと才能を持ち合わせた櫻井さんですが、ビックリするくらい優しい。

慣れない我々を凄く気遣ってくれて、照明に合わせて何度も音響を入れてくれました。

何度も練習に付き合ってくれました。

櫻井さん。

その節は、

ありがとうございました!!

記念にと、公演後に写真を撮りました。

ノリの良さも持っています。

天は2物だけじゃなく、3物も4物も与えるものなんですね。

櫻井さんの所属事務所 『NANOLINE』
http://www.nanoline.jp/

そして、今回、貴重な経験をさせて頂いたA'カンパニーの村山さん、栗栖さん、本当にありがとうございました。

キャストの皆様も、受付の方も、お疲れ様でした。

照明に関してはどのくらいお役に立てたのか不安ですが・・・。

次回公演も頑張って下さい!!

〜演劇プロデュースカンパニー〜『A´company公式HP』
http://adashcompany.jimdo.com/

そして、オイラは再び十夢に戻ってきました。

暑苦しいくらいの「やる気」を身に纏って。

オイラがこうなったら誰にも止められないですよ。

ガンガン行きます!ガンガン!!

13日は見上げればチームの通しでした。

残念ながら最後まで通すことは出来ませんでしたが、1幕のテンポは悪くなかったと思います。

まだ大まかな動線を作っただけで、ちゃんとした演出は付けていませんでしたから、現状ではこんなものでしょう。

ですが、台詞がまだ不安な役者がいるので、そこはどうにかして欲しいです。

流石に「台詞を覚えろ」は言い飽きました。

こっからはもう役者個人の問題です。

台詞を覚えている役者にだけ演出していきます。

4月に台本渡して、まだ台詞を覚えていない役者と話すことなど無い。
(最近台本渡した文化祭チームと、スピンオフの役者は別ですよ?)

流石のオイラもそこまで甘くありません。

これは、A'さんの公演を見てやる気になったからとか、そういう次元の問題じゃありません。

もう何度も言ってきた事です。

台詞を覚えていない役者に、練習の時間を割く資格はありません。

1日1日を大切に過ごして下さい。

プライベートな時間も勿論大切です。

ただ、十夢で役者をやるからには、その時間を少し削る必要があります。

楽しい練習をする為には、各自が家でやって来た事を持ち寄ることが重要なんです。

素人がちゃんとした芝居を作ろうと思ったら、週1回の練習で足りるわけ無いんですから。

自分達が下手くそだと認識しないといけません。

実力が足りないと思わなくてはなりません。

今の段階では皆一緒です。

誰か一人飛びぬけて上手い人が居るわけじゃ有りません。

ベテラン勢も、アッという間に追い抜かされますよ?

新人より経験が多いからって油断してませんか?

まさかと思いますが、「自分は出来てる」とか勘違いしてませんか?

最近、ブログに練習の事を書けないのは、大した練習が出来ていないからです。

練習しててもネタが無いんですよ。

11日に3姉妹の個人練習しましたが、オイラ含めて4人しか居ないのに、「え?もうこんな時間?」ってなくらい時間が早かったです。

充実した意味で。

水曜や日曜も同じように「え?もうこんな時間?」と思いますが、それは「やろうとしていたことの半分もやれていないのに!」という気持ちからです。

愚痴のようなブログを書くのも、これが最後にしたいなぁと思います。

そうはいっても役者次第なんですけどね。

どうすりゃちゃんと台詞覚えてくれるんだろ?

劇団十夢−TOMU−
【活動内容】
・十夢主催の自主公演
・持ち込み企画による企画公演

※お問合せはホームページからお願い致します

【団員募集中!】
初心者だって大歓迎!!
30代中心のアットホームな劇団です!
お気軽に見学に来てください。
一緒に楽しく舞台を創りましょう!!

ちょっとだけ「勇気」を出してください。

『未経験者だから・・・』 『もう年齢的に厳しい?』

『取り柄が一つも無いから』 『うまくやっていけるか不安』

こう思っている方はきっと多いと思います。
でも、ちょっとだけ、
ほんのちょっとだけ勇気を出してみてください。

何も気兼ねなんか要りません。
「遊びに行ってみよう!」と思うだけでいいのです。

劇団に入る・入らないはその後!
続くか続かないかの心配は更にその後!

そして、「うまくやっていけるか」の心配は・・・。

まずは私達を見てください。
私達はプロではありません。
誰に強制させられているわけではなく、
好きだから芝居を続けているのです。
でも、強制されていないからこそ、
一緒に芝居を創る仲間を大切にし、
時には楽しく笑って、時には悩みを相談したり、
同じ時間を共有できる喜びを持っています。

「誰か」と「何か」を創る喜びは、
本当に特別な時間です。
この喜びは、アナタの人生をもっともっと輝かせることでしょう。

私達は、待っています。
一緒に喜びを分かち合える仲間を待っています。
関連キーワード
情報スクランブル

情報スクランブルの記事一覧へ

市民活動ブログ

市民活動ブログ一覧へ