2014年01月19日 配信

ども、演出です。

先日、練習をしに中央公民館に行くと職員から呼び止められました。

職員「あの。」
オイラ「はい。」
職員「劇団十夢さんですよね?」
オイラ「はい。」
職員「預かりモノがあります。」
オイラ「預かりモノですか?」

心当たりはありません。
何だろうと待っていると、職員は奥から一つの茶封筒を持って来ました。

職員「これです。」
オイラ「あの、これは?」
職員「私が直接対応したわけではないので、詳しいことはわからないのですが、先日女性の方がコチラにいらして、十夢さんに渡して欲しいと。」
オイラ「そうですか。有難うございます。あの、女性のお名前や連絡先は分かりますか?頂きものならお礼をしたいのですが。」
職員「すみません。私ではちょっと・・・。」
オイラ「そうですか。いえ、有難うございます。」

オイラは練習場所へ移動中、茶封筒の中身を確認。

中には、綺麗なウィッグが入っていました。

そして、1通の手紙が。

転載許可を得ていないので本文は掲載できませんが、簡単に言うと、女性が自分用に購入したウィッグなのですが結局使用せず、返品も出来なかった為、劇団なら役に立つんじゃないかと探していたところ、WEBで十夢を見つけたので譲渡・・・ということらしいです。

なので、全くの新品なんですよね。

品はかなり良い品らしく、しっかりしています。

十夢では以前、カツラを使用したことがあるのですが、100円均一で購入した商品でした。

まぁ、ギャグに使用したものなのでカツラクオリティは求めていませんでしたが、今、目の前にあるウィッグはそれを凌駕した商品であることは間違いありません。
こんな良い品を貰っていいんだろうか?

手紙の1文には「気持ち悪いようでしたら処分」的なことが書かれていましたが、とんでもありません。

ガッツリ使用させていただきます。

ただ、残念なのは、お礼が出来ない、という事です。

名前も連絡先も分からないので、お礼のしようがありません。

お住まいは千葉県内のようなので、お礼が出来るとすれば・・・面白い芝居を提供すること?ですかね。

その方が観に来てくれないと意味がないことなんですけど、信じています。

きっと、観に来てくれる、と。

使いますからね!!

貴女のくれたウィッグを今回の芝居で使います!!

ですから、観に来てください!!

どんな役者が使うのか。

どんな使い方をするのか、観て下さい。

「あぁ、ウィッグが超有効活用されている」と思って頂けるようにします!

頑張ります!!

ウィッグを譲渡した先が十夢で良かったと思ってもらえるような芝居を作ります!!

名前も知らない、ウィッグをくれたお客様。

オイラは、貴女のおかげで益々やる気が出ました。

責任が大きくなりました。

ブログからで申し訳ありませんが、心から御礼申し上げます。

ありがとうございました。

面白い芝居を作ります!!

劇団十夢−TOMU−
【活動内容】
・十夢主催の自主公演
・持ち込み企画による企画公演

※お問合せはホームページからお願い致します

【団員募集中!】
初心者だって大歓迎!!
30代中心のアットホームな劇団です!
お気軽に見学に来てください。
一緒に楽しく舞台を創りましょう!!

ちょっとだけ「勇気」を出してください。

『未経験者だから・・・』 『もう年齢的に厳しい?』

『取り柄が一つも無いから』 『うまくやっていけるか不安』

こう思っている方はきっと多いと思います。
でも、ちょっとだけ、
ほんのちょっとだけ勇気を出してみてください。

何も気兼ねなんか要りません。
「遊びに行ってみよう!」と思うだけでいいのです。

劇団に入る・入らないはその後!
続くか続かないかの心配は更にその後!

そして、「うまくやっていけるか」の心配は・・・。

まずは私達を見てください。
私達はプロではありません。
誰に強制させられているわけではなく、
好きだから芝居を続けているのです。
でも、強制されていないからこそ、
一緒に芝居を創る仲間を大切にし、
時には楽しく笑って、時には悩みを相談したり、
同じ時間を共有できる喜びを持っています。

「誰か」と「何か」を創る喜びは、
本当に特別な時間です。
この喜びは、アナタの人生をもっともっと輝かせることでしょう。

私達は、待っています。
一緒に喜びを分かち合える仲間を待っています。
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