2014年01月15日 配信

2014年1月14日(火)放送のNKHのあさイチはご覧になりましたか。
参照:あさイチホームページより
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2014/01/14/01.html
<スゴ技Q ?メリハリ脚?獲得大作戦>
専門家ゲスト:佐野みほろさん(整形外科医)

第2の心臓とも呼ばれる「ふくらはぎ」についての放送でした。ふくらはぎを鍛えれば、「メリハリ脚」を手に入られるとこです。一石二鳥ですね。

それには、特に、運動を長く続けるための「筋肉の持久力」を高めることが重要です。軽い負荷で長く筋肉を動かすことで、筋持久力がつき、脂肪が燃えやすくスッキリとした脚になっていきます。

そのトレーニングの方法とは…

1、「かかと上げ運動」
筋持久力を高めるためには、30〜50回ほど「かかと上げ運動」を行うのが理想的です。

その日の体調や、体の機能によって難易度を選びます。
・やさしい方がいい方→脚を肩幅に開いて行う通常のかかと上げ運動50回

・もっと動かしたい方→「脚を左右に大きく開いた状態で行うかかと上げ運動」で筋肉への負荷を大きくして、より脂肪を燃焼させやすくする

「かかと上げ運動」は、足を平行にし、親指のつけ根に体重がのるようにし、30回を40秒程度で行うのが理想のペースです。まずは1日1セットから。慣れてきたら、2〜3セットに増やすのがオススメです。3週間以上続けると、効果が出ることが期待されます。

2、「すねのエクササイズ」
整形外科医の佐野みほろさんによると、足を上下に動かす運動は、ふくらはぎの筋肉をストレッチする効果があるうえ、すねの外側にある“前脛骨筋”のエクササイズにもなるということでした。この筋肉を鍛えることで、すねに筋が出来て、脚が長く見えるようになることが期待できます。

3、「エアタオルギャザー」
足の指でタオルをたぐりよせるマネをする「エアタオルギャザー」も足の裏の筋肉を鍛えて、ふくらはぎの筋肉を補助するのです。
砂浜で砂を自分の方に集めるイメージで、足の裏の筋肉をたくさん使うようにするのがポイントです。

ふだん意識することがない足の裏の筋肉ですが、年齢や体重の増加によって衰えます。そうすると、“回内足”という症状が現れることがあります。“
回内足の原因になる筋肉はもうひとつあります。それは、足の裏のアーチを引っ張り上げている「後脛骨筋」という筋肉です。この筋肉の衰えによっても、回内足を引き起こします。「後脛骨筋」を鍛えるためには、かかとを上げながら、かかとをつける運動です。この運動を10回×3セットを3か月以上続けることが、回内足の予防や改善のためには必要です。

船橋ジャズ体操グループ
■活動目的
 ジャズ体操

■主な活動内容
 ◇美しさを保ち、肩こり腰痛予防にもなるストレッチや筋力トレーニング
 ◇ジャズ体操(リズム運動)を通じて地域の活性化に励んでおります

■活動日
 ◇毎週火曜日午後、 金曜日午前
 ※詳細はメニューをご覧ください

■活動場所
 ◇主に蔵
 ※詳細はメニューをご覧ください

■出場イベント履歴
 ◇市民祭り 北習志野会場
 ◇各公民館文化祭
 ◇千葉県体操フェスティバル
 ◇日本体操祭
 ◇日本ジャズ体操指導者連盟発表会
 ◇ならだいスポーツクラブあまなつ
 ◇スポーツの祭典
 ◇地域の夏祭り
 ◇地域の運動会
 ◇千葉国体閉会式
 ◇千葉国体開催中はボランティア活動
 ◇千葉大会


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yakuendai_jazz@yahoo.co.jp
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