2013年03月27日 配信

後屈立ちー前屈立ちへの切り返し
上半身の高さを変えずに重心の移動
船の櫓をこぐようなイメージで

両足の拇指球に力を込めたまま
順突きの突込は前拳を立て拳で
後ろ足を伸ばして前足に体重をのせる

逆突きは後ろ足のかかとを上げるように
踏み込む
前足のつま先を外に開かないで
しっかりストッパーにすること
鼠径部を締めて、反動で元に帰ること
無理に腰を回転させるのではない。
腰を前に押し出すことを意識
肩甲骨の動きで拳を出す

突き2分、引き8分で突いたら必ず引くことを
忘れない。
強い突きと引きは一体になること

間合いの感覚を身につけて、相手の出方に反応できるように

上半身を残して相手に動きを悟られないように
すり足(にじり足)で前進(前心)

前の手は落として後ろの手をだすのが有効
前手を下からおっつけるのは、無理がある

近代空手は構えの幅を狭く 相手から見て横幅が
狭く見えるように(ターゲットを小さく見せる)

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