2013年03月05日 配信

ども、演出です。

いよいよ3月になりました。

今月の23日(土)に本番があります。

演劇のイベントなのですが、十夢は午後3時から公演します。

詳細は下記ブログをご参照下さい。

劇。市川アートフェスティバル「桜」
http://ameblo.jp/geki-art-fes/

芝居の安定感は出てきましたが、

「先」を作り込めていないのが現状です。

1度MAXの感情で練習できたので、その感情まで高めようと「無理」をしているような気がします。

感情を表現するのに大切なのは、あくまで「流れ」で「感情」が生まれることです。

怒ろうとして怒ったり、

泣こうとして泣いたり、

心配しようとして心配したりするのは、

オイラの演出の目指すところではありません。

極端な話、

30%の感情しか出来ていないなら、「30%の感情」で演技してくれればいいんです。

50%しか出来ていないなら50%の感情で。

70%しか出来ていないのに

90%や100%の感情に

「見せよう」とする

から無理が生じるのです。

そして、その演技ではお客様の心を揺さ振れません。

勿論、今までの「感情出し」の練習は「感情を、出す」為の練習ですから、「ここまでやらなきゃ駄目なんだ」と勘違いする気持ちも分かります。

でも、最近、通しをする時、オイラは必ず「無理しないでね」とか、「その場の雰囲気を感じてね」と指示しているはずです。

・台詞を覚える

・感情を出せるようになる

・動きを作る

ピースは全て揃いました。

後は、そのバランスをどう取るかが問題です。

その為に必要なことは「一生懸命であること」と「集中すること」です。

感情を出すために一生懸命になるわけじゃありませんよ?

感情を出すために集中するんじゃありませんよ?

3人はそれぞれ「優香」であり、「麗樹」であり、「圭太」なんです。

一生懸命「優香」を生きるんです。

集中して「麗樹」「圭太」をみる(見る・観る・診る)んです。

それは「麗樹」も「圭太」も一緒ですね。

自分の「役」を全うするってことです。

そうすれば、もう、無理をしなくても感情は自然に出ます。

泣かなきゃ、怒らなきゃ、心配しなきゃ、なんて考えは必要なくなります。

残り少ない練習時間で、バランスがどれくらい取れるか?

今後の課題です。

さて、

芝居の本編とは別に、現在ダンスを作成しています。

カーテンコールの時に、踊って欲しいとオイラが我侭を言いました。

創作ダンスなのですが、皆でアイディアを出し合って作りました。

オイラも意見を出しましたし、

ようこちゃんも出しました。

たっし君も出しました。

なべちゃんも出しました。

まー君も出しました。

しゅん君やたか君も協力してくれました。

皆で考えたダンスです。

最高のダンスです。

役者はこんなに頑張ってくれた皆の激しいダンスの中、カーテンコールで現れることが出来るんです。

幸せです。

これを幸せと言わず何と言う!!

やっぱり劇団は一つにまとまって頑張れるのが一番ですね!!

この日は3時間、ずっとダンスを踊っていたらしいです。

大丈夫か?Σ(|||▽||| )

明日、足腰立たないんじゃないか?

決めポーズも素晴らしい!!

最高の仲間達と、

最高のダンスで、

最高の芝居をしたいと思います!!

劇団十夢−TOMU−
【活動内容】
・十夢主催の自主公演
・持ち込み企画による企画公演

※お問合せはホームページからお願い致します

【団員募集中!】
初心者だって大歓迎!!
30代中心のアットホームな劇団です!
お気軽に見学に来てください。
一緒に楽しく舞台を創りましょう!!

ちょっとだけ「勇気」を出してください。

『未経験者だから・・・』 『もう年齢的に厳しい?』

『取り柄が一つも無いから』 『うまくやっていけるか不安』

こう思っている方はきっと多いと思います。
でも、ちょっとだけ、
ほんのちょっとだけ勇気を出してみてください。

何も気兼ねなんか要りません。
「遊びに行ってみよう!」と思うだけでいいのです。

劇団に入る・入らないはその後!
続くか続かないかの心配は更にその後!

そして、「うまくやっていけるか」の心配は・・・。

まずは私達を見てください。
私達はプロではありません。
誰に強制させられているわけではなく、
好きだから芝居を続けているのです。
でも、強制されていないからこそ、
一緒に芝居を創る仲間を大切にし、
時には楽しく笑って、時には悩みを相談したり、
同じ時間を共有できる喜びを持っています。

「誰か」と「何か」を創る喜びは、
本当に特別な時間です。
この喜びは、アナタの人生をもっともっと輝かせることでしょう。

私達は、待っています。
一緒に喜びを分かち合える仲間を待っています。
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