2013年01月28日 配信

基本
移動の蹴り、蹴り足と引く足を素早く
中心線を意識すること
肩甲骨を広げること注意→引き手の甘さにつながるので
しっかり胸をはって、肩甲骨を下げること意識

チントウ
後屈立ちの移動 スピードと決めをしっかり
もっさり回らないこと
横蹴りのあと、足を下ろす位置、足幅が狭いので気をつける
上段受け下段払い→中段受け→横蹴りまで
頭の位置を変えないように

セイシャン
セイシャン立ちの運足がロボットみたいにぎこちないので、
回数をこなして滑らかに。
四股立ち→千鳥足→横蹴り→下段突きこみ
千鳥足は沈み込むつもりだとちょうどいい
横蹴りのとき軸足伸びないように。
裏拳は肩の高さ(顔面の高さになるので注意)
横蹴り後しっかり止まってから下段の突込へ
(蹴り〜突込の足が流れないように)
裏拳は腰にすっと引きこむだけ。

下段突込→逆突→上段受け
逆突はしっかりセイシャン立ちになり、腰を切る
上段受けのときは腰はそのままでよい

裏拳掬い上げ→蹴りの挙動→反対の蹴込→下段裏拳
相手の顎をかち割るように掬いあげたら、
額の高さから裏拳を打ち下ろすこと
(ピンアン2段に近い →軌道が顎の高さになりやすいので
注意する)
蹴りの挙動のとき、軸足は伸び切らないこと

左・右バランスよくできるように

次回
1月27日(日) 12時海神教室
28日(月) 19時海神教室
29日(火) 19時浜町教室
30日(水) 19時武道センター
31日(木) 19時海神教室
2月1日(金) 19時白井教室
2月2日(土) 9時海神教室
15時 浜町教室
19時 武道センター
2月3日(日) 

関連キーワード
情報スクランブル

情報スクランブルの記事一覧へ

市民活動ブログ

市民活動ブログ一覧へ