2012年12月21日 配信

ども、演出です。

19日の練習は通しました。

台詞もある程度キチンと入ってきたので、試しに通してみたのです。

やっぱり、台詞は完璧に一言一句キチンと覚えた方が相手に伝わりますね。

余計な心配をしなくて済みます。

当たり前のことなのですが、「台詞を台詞通りに完璧に覚える」という行為はなかなかに難しいものです。

余程自分にプレッシャーを与えないと、もしくは、練習中相手に迷惑を掛けてしまう経験をしないと、捗らないものなんですよね。

みさとちゃん、つよし君。

今、ようやっと「台詞覚えとは」のスタンスが理解できたようですね。

前回の練習に比べて格段にキチンと覚えてきていますから、やり方は今のままでいいでしょう。

油断することなく、今の調子で続けてもらいたいものです。

一度「覚えた」と油断すると、もう台本を開かなくなりますから、そのようなことがないように気をつけて下さい。

大切なのは「覚えた、その先」です。

覚えた台詞をもう一度台本を見つつ読む。覚える。

なぁなぁで読むのではなく、文字をシッカリ読む。

毎日、毎日、必ず台本を開いて読む。

全部とは言いません。

時間的制限もあるでしょうから。

だから、本編を3〜4つに区切ります。

今日は「P1〜P30まで」。明日は「P31〜P60」まで・・・。

シーンをイメージしながら台詞を声に出して読むのです。

毎日繰り返していれば必ず成果が出ます。

そうなってくると、「覚えた」ではなく、「入った」状態になります。

自然に感情も湧きます。

今までこんなに早いスピードで覚えた状態になったことはありませんが、本当にやりたいことは、覚えたその先です。

まだスタートラインにすら立っていないのです。

どうか、2人がこのブログをちゃんと読んでいることを祈ります。

そして、オイラの指示通り、毎日台詞を声に出して読んでくれることを祈ります。

通した練習はビデオカメラに撮りました。

オイラが一方的に駄目出しするよりも、客観的に自分の動きや台詞を聞いた方が早いかなぁと思ったので。

翌日の20日にオイラの家に来てもらい、3人で映像を見ました。

流して台詞を言ってしまっている部分。

台詞のボリュームが小さい部分。

動きが定まってない部分。

修正しなければならないことは山ほどあります。

2人はDVDにして渡したので、23日までにはもう一度観ておいてほしいです。

しかし、そうはいっても、まずは台詞。

ブレることなく、指示は台詞覚え。

もう少し「身体に入る」までは台詞覚え。

油断することなく続けて欲しいです。

オイラも頑張ります。

劇団十夢−TOMU−
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ほんのちょっとだけ勇気を出してみてください。

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そして、「うまくやっていけるか」の心配は・・・。

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「誰か」と「何か」を創る喜びは、
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私達は、待っています。
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