2012年12月10日 配信

ども、演出です。

練習もかなり進んできましたが、ここにきて成長がストップしております。

原因は「台詞を覚えてない」から。

大体覚えている状態。

完璧ではありません。

つよし君、みさとちゃん、自宅で台詞を覚える時に「声」に出して読んでますか?

台詞が全然口に馴染んでませんよ?

ある程度覚えて口に馴染んでいれば、自然に台詞が出るもんです。

油断はありませんか?

当初の頃のような危機感で台詞を覚えてますか?

ある程度覚えたからと、心に隙は出来ていませんか?

ここ2週間ほど同じような状態が続いています。

2週間とはいえ、今は毎週2回練習があるので、4回ほど同じ状態が続いています。

練習時は「動きを作っている」ので、本人達は前進している気分かもしれませんね。

確かに、芝居作りという点では前進かもしれませんが、

ですが、

それは、

成長ではありません。

今回、3人しか舞台に登場しません。

勿論、オイラも成長するつもりです。

が、2人がもっともっと成長してくれないと芝居が成立しないのです。

新人が出来ることなんて限られています。

「台詞を覚える」

これだけです。

2人とも、もう一度危機感を持って台詞覚えをして下さい。

3月なんてアッという間だよ?

それまでにやらなきゃならない事が山積みなんです。

台詞覚えで足踏みしている場合じゃありません。

もうね、無茶は言わない。

P56まで完璧に覚えてきて。

その際、絶対下記のやり方で覚えてください。

?台本を開く。

?自分の台詞だけを集中して読む。

?1字1字、丁寧に何が書いてあるか確認。

?口に出して台詞を読む。

?書いてある台詞と覚えた台詞に間違いが無いか確認。

?上記をP1〜P56まで繰り返す。

?自分の台詞の前後(相手の台詞)を確認していく。

必ず・絶対この方法で、必ず・絶対P56まで完璧に覚えてきてください。

3時から練習をしたようですが、正直、今のオイラくらい台詞を覚えてないと練習しても意味ないですよ?

オイラの台詞の覚え度は「8割」です。

あれだけ覚えてても「8割」ですからね?

オイラの方が早くこの台本に携わっていたとはいえ、流石にそろそろオイラくらいは覚えられるでしょ。

もう1ヶ月半経過するわけですから。

台詞を完璧に覚える

いいですか?

「完璧に」です。

完璧に。

自分が台詞を覚えていないと相手に迷惑がかかるという事を認識してください。

そして、お客様に失礼だということを認識してください。

で、

練習なのですが、

ある程度台詞は入っているので動きを作っていきました。

中盤から後半にかけて。

今まで1回もやらなかったシーンです。

思ったよりも時間がかかってしまいました。

それでも、ほぼ全部を通せたと思います。

指示した動きは台本に記入してもらいます。

・・・大丈夫かなぁ・・・。

次、練習した時も、

1発目から同じ動き

出来るかなぁ・・・。

1発目ミスって、何回か練習してやっと前回と同じ動きが出来るようになるなら、「前回の練習はなんだったんだ?」って話になります。

練習して決めた動きなら、次回は1発目からやること。

前進し、成長するなら、やるべきことはやらないと達成できません。

ましてや、「動き」は相手の動きも覚えていないと重なったり、ぶつかったりしてしまいます。

台詞が曖昧な中、動きを作っても覚えきらんでしょ・・・。

今回のブログは同じ事をネチネチと繰り返しました。

嫌味なくらい。

ここが正念場だからです。

オイラ自身が、同じ事を繰り返したくないからです。

だって、

台詞覚えは、

やりさえすれば、

絶対に覚えるんだもん。

覚えてないのは、

やっぱり、

やってないから、です。

時間的制限があるからかもしれませんし、その他の事情があるのかもしれません。

だから、全部とはいいません。

P56まで。

せめてここまでは完璧にして欲しい。

16日までにね。

ここから先、やること、増えますからね?

キチンと消化していかないと辛くなる一方ですから。

だから、土台となる台詞は完璧に入れておいた方が懸命なのです。

ここで、

ここまで言っているのは、

間違いなく、

オイラなりの優しさだと思ってます。

劇団十夢−TOMU−
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『取り柄が一つも無いから』 『うまくやっていけるか不安』

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でも、ちょっとだけ、
ほんのちょっとだけ勇気を出してみてください。

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「遊びに行ってみよう!」と思うだけでいいのです。

劇団に入る・入らないはその後!
続くか続かないかの心配は更にその後!

そして、「うまくやっていけるか」の心配は・・・。

まずは私達を見てください。
私達はプロではありません。
誰に強制させられているわけではなく、
好きだから芝居を続けているのです。
でも、強制されていないからこそ、
一緒に芝居を創る仲間を大切にし、
時には楽しく笑って、時には悩みを相談したり、
同じ時間を共有できる喜びを持っています。

「誰か」と「何か」を創る喜びは、
本当に特別な時間です。
この喜びは、アナタの人生をもっともっと輝かせることでしょう。

私達は、待っています。
一緒に喜びを分かち合える仲間を待っています。
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