2017年01月24日 配信

ども、演出です。

明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願い申し上げます!!

2017年、1発目のブログです。

巷では「演出死んでんじゃねーか説」が流れておるようですが、大丈夫です!

生きてます!!

体調崩してたのは確かですが、何とか生きております。

12/25の公演を優先したために後回しにした仕事がゴチャっと来まして、徹夜で仕事してたら風邪ひいてました。

いや、大笑いっ!!

年末年始に体調悪くするのは毎年恒例の事なので、団員は誰も心配してくれません。

何ならオイラが風邪をひいた話をすると、「あぁ、もうそんな季節なんですね~」なんてのたまわる始末です。

あのですね、

人の体調を風物詩扱いするのやめてもらえます?(汗)

演出なんて、芝居作ってない間は皆のおもちゃみたいなモンです。
(;´д`)

さてさて、

今回は今年の十夢の予定を皆様にお伝えしようと思いまして更新しました。

公演予定です。

まず、1発目は4月!!

これは日にちも既に決まっておりまして、4/23(日)です。

演目はっ!

月光を継ぐもの!!

・・・・・え?

いえいえ。書き間違いじゃありません。

月光を継ぐものです。

はい。

もう一回やります!!(笑)
ヽ(°▽ °)ノエヘヘヘヘ

昨年の『たまひよ公演第5弾』はクリスマスと重なり、「スケジュール調整が難しい!観に行けない!」というお声を頂きました。

んじゃ、折角なので、日を改めて公演しようという事になったのです。

前回、月影をやった「あっさん」がプロを目指す為、退団してしまったので、新しく「あまちゃん」を迎えます。

短い練習期間でセリフ覚えに、殺陣の動き覚えに・・・大変だと思いますが、あまちゃんには頑張ってもらいたいと思います。

あまちゃんの役者としての課題は、

「セリフを一言一句完璧に覚える」

事です。

次のステップに進む為にも、是非、この課題はクリアしてもらいたいと思います。

いや、大変だけどね。

充分分かってるけどね。

でも、やり遂げて欲しいと切に願います。

なんせ、今回の公演はちゃんと十夢のナンバリング公演なのですから!!

第13回公演
『月光を継ぐもの』
2017年4月23日(日)
南部青少年センター
http://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/shogaigakushu/nambuseishonen/name.html
千葉市中央区白旗1丁目3番16号
開場 13:30~
開演 14:00~
全席自由
無料公演
http://tomu.tv/?p=695

そして、6月か7月くらいに・・・新作を公演いたします!!

この手が届きそうな青空の下で!!

これもナンバリング公演です!

第14回公演
『この手が届きそうな青空の下で』
2017年6月or7月頃公演予定

のぞみちゃんが主役です!!

「月シリーズ」が完結し、新シリーズを開始いたします。

チャレンジ精神は忘れずに、楽しい物語を紡ぎたいと思います。

そして、

そしてそして、

11月か、12月くらいでしょうか。

まだ公演の種別は決まっておりませんが、演目は決まっております。

その作品は・・・

新生十夢の代表作といっても過言ではない、

あの作品・・・

やわらかな笑顔に地球は廻る!!

これはオイラにとってはリベンジです。

色んな意味で(笑)

そんなこんなで、今年も忙しくなりそうです。

2017年1月の時点で、2018年の公演予定までたってますからね・・・。

フンドシ締めてかからんといかんです!!

んで、

十夢では新しい仲間を募集しております。

心身ともに健康であれば、経験・未経験は問いません。

興味のある方は、まずは見学という名の「遊び」に来てみて下さい。

お問合せはこちら
http://tomu.tv/?page_id=2

高確率で基礎練習に参加することになると思いますが・・・(笑)
( ̄ー ̄)ニヤリ

と、いうわけで、

今年も頑張ります!!

劇団十夢−TOMU−
【活動内容】
・十夢主催の自主公演
・持ち込み企画による企画公演

※お問合せはホームページからお願い致します

【団員募集中!】
初心者だって大歓迎!!
30代中心のアットホームな劇団です!
お気軽に見学に来てください。
一緒に楽しく舞台を創りましょう!!

ちょっとだけ「勇気」を出してください。

『未経験者だから・・・』 『もう年齢的に厳しい?』

『取り柄が一つも無いから』 『うまくやっていけるか不安』

こう思っている方はきっと多いと思います。
でも、ちょっとだけ、
ほんのちょっとだけ勇気を出してみてください。

何も気兼ねなんか要りません。
「遊びに行ってみよう!」と思うだけでいいのです。

劇団に入る・入らないはその後!
続くか続かないかの心配は更にその後!

そして、「うまくやっていけるか」の心配は・・・。

まずは私達を見てください。
私達はプロではありません。
誰に強制させられているわけではなく、
好きだから芝居を続けているのです。
でも、強制されていないからこそ、
一緒に芝居を創る仲間を大切にし、
時には楽しく笑って、時には悩みを相談したり、
同じ時間を共有できる喜びを持っています。

「誰か」と「何か」を創る喜びは、
本当に特別な時間です。
この喜びは、アナタの人生をもっともっと輝かせることでしょう。

私達は、待っています。
一緒に喜びを分かち合える仲間を待っています。
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