2017年01月30日 配信

皆さんこんにちは、団長です。
「月光を継ぐもの」の本番が終わって1ヶ月経ち、ようやく本番についてのブログを書ける状態になるなんて遅すぎますね~(汗)

本番は12月25日のクリスマスという事もあってか、「私にとって」嬉しい奇跡がいくつも起こりました。

まず1つ目は想定していた数よりもお客様が大勢いらしてくださったこと。
日にち的にかなり少ない人数を想定していましたからね。これは奇跡なのです♪
本当に嬉しかったのです!
お忙しい中お時間を調整して観に来てくださったお客様、本当にありがとうございました。

そして2つ目はアンケートの回収率が高かった事。
これって結構大事なことで、何も印象に残らない芝居って、本当にアンケートの回収率が悪いんです。
つまりは良くも悪くも印象に残る公演が出来たという事になります。
今回ギリギリまでどういう結果になるか分からなくて皆苦しみましたから、この結果は皆嬉しかったと思います。
もしかしたら本番マジック(奇跡)かもしれませんが、結果が大事なのです!
今回はたくさんのお客様が思った事を正直に色々書いてくれました。良い事も悪い事も。
なので、自分達の長所と弱点をきちんと把握する事ができました。

個別に口頭で頂いた感想も含めると、今回かなり的を得た感想を頂き、とても勉強になりました。

アンケートをご協力くださったお客様、今後の参考とさせて頂きます。
ありがとうございました。

3つ目からは団員の話になります。以前「特別出演」のタイトルでブログに書かせて頂いた元団員のワタさんが公演近くに練習に遊びに来てくれたのですが、この時点で本番の受付が誰もいませんでした。
公演は観に来てくれるとの事だったので、時間が間に合えば受付をお願いできないか聞いてみたところ、何とか調整してくれて本番の受付を快く引き受けてくれました!

こちらから遊びに来て!と言った訳ではなく自ら来てくれた事、もうこの時点で奇跡だったのですが、本番当日仕事だったのにもかかわらず時間に間に合うように来てくれた事、これは奇跡なのです!

そして4つ目。
これまた元団員のせっきーが職業柄クリスマスは超多忙で立場的にも席を外す事は許されないはずなのに、十夢の公演を観る為にお休みを取ってくれました。
少し早目に到着して楽屋で待っていた彼に「今日本当に大丈夫だったの?」って聞いたところ、案の定大丈夫ではなかった様子(^^;)
幾つかのトラブルを処理して来てくれたのです♪
せっきーがクリスマス公演に来れた事。これは正しく奇跡なのです(笑)
そして人使いの荒い私は「せっきー、受付手伝ってよ」と冗談半分で言ったところ、「はい。」の一言。
従順過ぎる!
いい人過ぎる!
自分で言っておきながら「え?良いの?」と思わず聞き返しちゃいました(^^;)

そして5つ目。「特別出演」のブログで書いた新人のニコちゃん。
体調不良で本番に出られないと書いたのですが、本番ギリギリに何とか復帰!!
本番に出る事ができたのです!大抵戻ってきても舞台に立つのは無理とかあるのですが、自信の無いところ以外はちゃんと立つ事ができました!
奇跡なのです!
ニコちゃんは合唱にも出たのですが、本番ギリギリまで1人で振り付けの練習をしていました。
その成果は同じ舞台に立っていたので見る事はできませんでしたが、本人にとっては何よりも大きな実りのある初舞台だったと思います(^^)

今回は「クリスマス」ならではの、「私にとって」の嬉しかった奇跡をお話させて頂きました。
他の人からしたら「何が奇跡?」って思うかもしれませんね。
でもどうしても書いておきたかったんです(*˘︶˘*)

次回はちゃんと本番当日の流れを書きたいと思います!

劇団十夢−TOMU−
【活動内容】
・十夢主催の自主公演
・持ち込み企画による企画公演

※お問合せはホームページからお願い致します

【団員募集中!】
初心者だって大歓迎!!
30代中心のアットホームな劇団です!
お気軽に見学に来てください。
一緒に楽しく舞台を創りましょう!!

ちょっとだけ「勇気」を出してください。

『未経験者だから・・・』 『もう年齢的に厳しい?』

『取り柄が一つも無いから』 『うまくやっていけるか不安』

こう思っている方はきっと多いと思います。
でも、ちょっとだけ、
ほんのちょっとだけ勇気を出してみてください。

何も気兼ねなんか要りません。
「遊びに行ってみよう!」と思うだけでいいのです。

劇団に入る・入らないはその後!
続くか続かないかの心配は更にその後!

そして、「うまくやっていけるか」の心配は・・・。

まずは私達を見てください。
私達はプロではありません。
誰に強制させられているわけではなく、
好きだから芝居を続けているのです。
でも、強制されていないからこそ、
一緒に芝居を創る仲間を大切にし、
時には楽しく笑って、時には悩みを相談したり、
同じ時間を共有できる喜びを持っています。

「誰か」と「何か」を創る喜びは、
本当に特別な時間です。
この喜びは、アナタの人生をもっともっと輝かせることでしょう。

私達は、待っています。
一緒に喜びを分かち合える仲間を待っています。
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