2017年01月22日 配信

皆さんこんにちは!団長です。
いい加減長いとクレーム出る前にリハーサルの状況は今回で終了にしましょう!

スタッフとキャストの合わせが終わったところでいよいよリハーサルです。
リハではスタッフもキャストも全て本番を想定して本番通りにやります。
オープニングからカーテンコールまでの問題点を見付けられる、最後のチャンスなのです。

そしてリハは役者にとっては何故か本番以上に感情が入ってしまう、危険な通し稽古なのです(笑)
何が危険かと言うと、リハで最高な演技をしてしまうと本番でそれ以上の演技ができなかった時に
「リハの時の方がもっと良かったのに・・・」
と悔やまれて悔やまれて仕方が無いのです。
そして困った事にこのパターン、ものすご~く確率が高いのです(-_-;)
これは十夢特有の現象なのでしょうか?
他の劇団の方にも聞いてみたい事象です。

さて、実際にはスタッフ・キャストともあちらこちらでミスや問題点が発覚。
演出がきっちり書き留めてくれていましたので、翌日の本番前に修正していきます。

私は・・・と言うと、疲労もあり、風邪をひく訳にはいかず、翌日に備えマスクをしたままリハに参加。
演出以外にはその旨伝えていなかった為、「そろそろ私の出番!」と舞台袖で待機していたところ、相方のうるっしーが慌てて小さい声で「団長!!マスク!マスク!」とジェスチャーを交えながら教えてくれました。
取り敢えず私は「うん、うん」とだけ頷いて「敢えてですよ~」アピール。
取り敢えず伝わったようで何よりでした(笑)

どうやら他の皆も私がマスクを外し忘れて舞台に立っていると思っていたようです。
それもそのはず。
過去に「かの有名な役者さん」が本番にマスク着けたまま出てきた前例がありましたからね(^^;)

でも私が最後まで外さなかったので、敢えてだと気付いたようです。
同じ舞台に立っていた皆様ご迷惑をお掛けしましたm(_ _)m

でもリハでのマスク着用は今回が初めてではありません。
実は過去にも疲労と心労が原因で本番直前まで全く声が出なくなってしまった苦い経験がありまして・・・。
その時はあれこれ対策をして何とか無事声を張ることができましたが、それ以来です。私のリハでのマスク着用は!

なので団員の皆さん、今後もこのような事があるかもしれませんので、びっくりしないでくださいね!

そしてもう一つ。相方には伝えてあったのですが、リハでは感情を抑えて演技をする。
どちらかというと問題点の確認メインで舞台に立つ事にしていました。
なのに・・・うるっしーのあまりの演技の良さにつられて、感情が溢れてしまうという事態が発生。
何度抑えるのに苦労したことか。
本来なら褒めるだけで済みますが
「お願いします。私の為にもうちょっと加減してください」(-_-;)

他の皆もなかなか良い演技をしていましたが、問題は翌日の本番までにどこまで発生した問題点を解決できるか。

終礼では演出からの通しの良し悪しの感想が一切無く、全員不安を抱えながら帰って行くのでした(笑)
もちろん演出は意地悪で感想を言わなかった訳では無いんですけどね。

そして、皆それぞれの想いを胸に、本番の朝を迎えるのでした(^^)

劇団十夢−TOMU−
【活動内容】
・十夢主催の自主公演
・持ち込み企画による企画公演

※お問合せはホームページからお願い致します

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初心者だって大歓迎!!
30代中心のアットホームな劇団です!
お気軽に見学に来てください。
一緒に楽しく舞台を創りましょう!!

ちょっとだけ「勇気」を出してください。

『未経験者だから・・・』 『もう年齢的に厳しい?』

『取り柄が一つも無いから』 『うまくやっていけるか不安』

こう思っている方はきっと多いと思います。
でも、ちょっとだけ、
ほんのちょっとだけ勇気を出してみてください。

何も気兼ねなんか要りません。
「遊びに行ってみよう!」と思うだけでいいのです。

劇団に入る・入らないはその後!
続くか続かないかの心配は更にその後!

そして、「うまくやっていけるか」の心配は・・・。

まずは私達を見てください。
私達はプロではありません。
誰に強制させられているわけではなく、
好きだから芝居を続けているのです。
でも、強制されていないからこそ、
一緒に芝居を創る仲間を大切にし、
時には楽しく笑って、時には悩みを相談したり、
同じ時間を共有できる喜びを持っています。

「誰か」と「何か」を創る喜びは、
本当に特別な時間です。
この喜びは、アナタの人生をもっともっと輝かせることでしょう。

私達は、待っています。
一緒に喜びを分かち合える仲間を待っています。
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