和綿の種 無償配布中!! H24.2.25糸紡ぎ1日講座 地の実りの体験講座からITパソコン講座まで
H24.2.25 和綿に関する第一人者 鴨川和棉農園の田畑健氏を講師に、基礎・応用1日コース 6時間みっちり 糸つむぎワークショップ 開催!  お早めに申し込みを!!
和綿(わめん・わわた)が 今、注目されています。 「和綿の栽培と糸つむぎ」(長期講座)や 「和綿の糸紡ぎ」の随時のワークショップ等、各種講座を開催しています。 栽培されたい方は、種の無償配布もしております。(5月ごろまで)

住所 〒274-0802 千葉県船橋市八木が谷5-9-14
電話番号 0474907620
営業時間 10:00〜17:00
(相談に応ず)
定休日 不定休
アクセス 新京成線「鎌ヶ谷大仏駅」よりバスで
「北総白井病院」行き
「北総白井病院」(終点)下車 徒歩5分
ホームページ http://www.yachiyo-k.co.jp/
取材記事

伝統を紡ぐ。天然の和綿を船橋で栽培。



高野台にある400坪の畑で日本古来からの文化が息を吹き返しています。畑を管理しているのは有限会社八千代共生会の石井さん。石井さんは以前、大型の汎用コンピュータのエンジニアとして第一線で活躍していました。その後、独立を決意したのが12年前、独立してまもなく綿花に出会いその魅力に夢中になりました。



石井さんが育てている綿名は「和綿」と呼ばれている日本古来の品種です。綿は室町時代から江戸時代にかけて盛んに栽培されていましたが、和綿は繊維が太く短いため紡績は不向きだとの事でジョjに外国産のものに取って代わられるようになり、生産は減少、現在の国内自給率はゼロ。ほとんど絶滅してしまっているような状態です。

和綿に興味を持った石井さんが調べてみると、和綿は外国産のものと比較してみると確かに糸が太く紡績には適しません。ところが、糸が太い分だけ布も厚めの物になります。そればかりか、吸収性・保湿性とともに優れている日本の風土にも適していることが判りました。さらに、和綿は低温にも強く、外注の被害にも負けないので、全くの無農薬でも問題なく栽培できるということも判ってきました。

これまでにワークショップなどを和綿へ糸を紡いだり、布や服、ショール、タペストリーなど様々なものを制作してきた石井さんが、最近新しい試みとして、取り組みはじめているのは草木染め。

「紫」や「紅花」などの天然染料を使った染色によって世界にたった一つだけの自分だけのハンカチやショールなどを作ることが出来ますよ・

何かと、先を急いで忙しく生活をする現代だからこそ、じっくり時間をかけて自分だけの作品を制作してみませんか?

<2009年1月号掲載記事>

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